大阪市と大阪府のバリアフリー施策にパブリック・コメントを書こう!

2026年2月1日のセクマイ大会の「分科会4 新設Cチーム企画&SOGIEシニアネット共同報告「交通・まちづくりとLGBTQ+(2025年度)」」で、お伝えしましたパブリックコメント募集(大阪市と大阪府)が 始まっています。
大阪市 募集期間:2026年2月10日~年3月11日
「大阪市交通バリアフリー基本構想(鶴橋地区、南森町・大阪天満宮地区、天満橋地区、北浜地区、淀屋橋地区、新今宮地区、弁天町地区、放出地区)(案)」についてパブリック・コメントを実施します
案件名は、 「大阪市交通バリアフリー基本構想(鶴橋地区、南森町~淀屋橋地区、新今宮地区、弁天町地区、放出地区)」の変更 です。
大阪府 募集期間:2026年2月13日~年3月16日
『福祉のまちづくりのための施設整備バリアフリーガイドライン(案)』に対する府民意見等の募集について
府域全域におけるバリアフリー水準の一層の向上を図るため、万博での先導的な基準や取組を反映するなど内容を充実させるとともに名称を『福祉のまちづくりのための施設整備バリアフリーガイドライン』に改め改訂・公表することを予定しています。
期限が迫っていますが、上記の地区の公共交通機関や道路で、気になることがあれば、 どんなに小さい声でもあげて、市民が見ているんだということを示しませんか。
いっしょにパブリックコメントを書こう!ワークショップ
2026年3月2日(月)19:00~21:00@ZOOM
パブリックコメントってどう書いたらいいのかわからない、何を書いたらいいのかわからない、そんなことないですか?普段街の中で感じている不便や気づきを何でも書いたらいいんです!新設Cチームのメンバーが簡単なレクチャーをしてパブリックコメントの作成をサポートします。大阪府・市在住でなくても問題ありません。
選挙以外の方法でも社会を変えていくことが可能です。あなたの声を行政に届けてみませんか。
参加費無料
申し込み:lgbtsougi@gmail.com
補足情報:以前はどんな結果だったの?(なんと大都市大阪で市民の声はたった23件⁉)
昨年度のパブリックコメントの実施結果も公表されています。
「大阪市交通バリアフリー基本構想(梅田地区、難波地区、京橋地区、我孫子町地区、コスモスクエア地区)(案)」に対するパブリック・コメントの実施結果について
公表日2025年4月11日
来年度の実施予定の地区 :皆さんも街歩きに参加しませんか?
〇日本橋地区、上本町・谷町九丁目地区
〇西九条地区
〇海老江・野田阪神地区
〇喜連瓜破地区
〇関目地区
〇駒川中野地区
基本構想の変更原案作成の考え方

